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R・サキの徒然ニッキ
管理人R・サキが徒然なるままに思いついたことを 書き連ねるどうでもいいニッキなブログ。な予定。
DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: お酒
酒とバカの日々・181031 ちょっと補足w

前回の続きというか、ニッカのアップル・ブランデーの
追記というのか補記というのか、参考としての例をいっこ。

コルクの劣化はこの時代からメーカーも想定するようになったのか、
対応策を施したキャップをいろいろ作っているようです。
今回のポム・ドールX.O Deluxeのはこんな感じ。


dgpAppleBrandy180000b__.jpg

dgpAppleBrandy180000a_.jpg

CAPcap2b_.png

CAPcap2c__.png

*だいたいこんな感じ。
(あ、四枚目のフィルムが断面になってない・・・直さなきゃw)

複合的というか・・・
けっこう手間のかかった構造ですが(悪口じゃないです)、
その効果は、このボトルではバッチリで、
見た感じでも「コルク痩せ」もなく密閉性は確保されている印象。
まず開栓するときにコルク砕けがなくスムーズな抜け
(キュポッ!という嬉しい音、当然コルクのカケラも落ちない)、
キャップ先端部分、つまりボトル液面側には薄い樹脂シートが
当ててあるのでコルク臭が中身にぜんぜん着いていない。
密閉性も確保出来ているから中のブランデーもバリバリ元気。

このタイプのキャップを作るのにどんくらいコストがかかるのか
判りませんが、これ、いいかも。
色々なパーツで構成されているので、まあ、「スマートさ」という点で
少し気になるようなこともあるかもですがw、
でもしょうがない、劣化するんだからコルクはね。
「コルクを使う」という「条件ありき」で対応策を考えたら、
こうなるのは仕方がないと思う。
というか、完成度は高いと思います。
じっさいの成果で見てみると、特にね。


このボトル自体は現在では終売、今は白い磁器のものになってます。
96年~くらいなので、まあボトリングから20年程度、
そんなに劣化するような古さではないかもですけど、まあ、参考として。


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DATE: 2018/10/31(水)   CATEGORY: お酒
酒とバカの日々・181031

dgpAppleBrandy181031a.jpg

ポム・ドール X.O デラックス
 Pom D'or X.O Deluxe

ニッカウイスキーが作る、りんごのブランデー。
40%、660ml。たぶん90年代初期から00年初期ころ。

ブランデーはブドウから作られるイメージですが、
分類では「果物で作った醸造酒を蒸留したもの」なので
ブドウ以外の各種フルーツからも作られるわけで、
つまり、リンゴからも作られる、というワケ。
フランスでも「カルヴァドス」というリンゴのブランデーが
あるので、ヘンなものではないのです。(笑)


なぜリンゴでブランデーなのか?
ウイスキーメーカーであるニッカウイスキーが
同じ蒸留酒であるブランデーを作るのは納得として、
なぜ普通はブドウで作るところをりんごで作ったのか?
というと、創業地の北海道余市がリンゴの名産地という
ことも勿論なのですが、それともうひとつ、
ウイスキーは蒸留しても樽で何年も寝かさなければ
美味しくならない、美味しくなきゃ商品にならない、
商品が用意できない以上は商売が成立しない・・・
「会社として当分のあいだは利益がゼロ」なんてのは、
「興したばかりの会社」からしてみたら、もう、
マジで深刻極まりないハナシであるわけで・・・w
そのウイスキーが商品になるまでの当座の商売として
名産品のリンゴを使った商品で商売をする、
リンゴジュースやアップルワインを作って会社として
しばらくは運営をしようとした、というわけなのですね。
ほんで自然な流れとして、そのリンゴから作るブランデー、
カルヴァドスタイプのブランデーも作る。
と、まあ、そんな流れだったみたいです。

スコットランドのウイスキー蒸留所とかも
蒸溜所を立ち上げるときはそのへんの事情は
あらかじめ判ってるんで、しばらくはジンや
ウォッカ等のすぐに売り物になるものを作って
当座の商売にするのが普通だったとか。
商品・利益がなきゃ会社は成立はしないものね・・・
こりゃもう仕方がない。

んで、ニッカウイスキーの場合は、それが
「リンゴを使った商品」であったってわけです。
社名のニッカも、そのへんが絡んで
その当時の正式名称が「大日本果汁株式会社」。
リンゴを扱う会社としてまずはスタートをしたってのが
社名からも分かります。
んで、その「大日本果汁」をギョーカイ的に略したのが
「日果」、・・・つまり、「ニッカ」、となったらしい。
まあ、実際はもっと色々かつヤヤこしいハナシが
絡むんだけどw、ま、ニッカとリンゴのエニシの説明は
こんなトコでエエかねオイラ説明ヘタやからw。

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DATE: 2018/09/29(土)   CATEGORY: いろいろ雑感
指摘しないのも謎というか・・・


Signal 2018a



ふと思ったんだけど、クルマ側の信号が

「赤信号」 「右折表示」

・・・の、↑この信号表示のときって、



クルマは「直進はできない」けど
「右折はできる」表示なわけだから、



つまり「まだクルマは走ってる状態」
と、なる、わけで、



・・・そうすると、

その「交差する横断歩道の信号」、は

まだ、
「赤」

・・・じゃないかと思う。











Signal 2018cap


な ん で 自 転 車 が

走 り 始 め て る ん だ ろ う 。

あと、歩行者も。






・・・あの状況、あの信号表示で、
横断歩道側の信号が「青」ってことは、
まず、ないと思う・・・・・
だって、クルマ側は「右折矢印表示」なんだから
「まだ右に曲がるクルマが走っている状態」なんだし・・・
そこに歩行者信号が「青」、「歩行者は進行OK」なんて
表示を出したら、そんなん、アカンに決まってるやん。
信号の組み合わせで言ったら、「赤」のはず。





「自転車」も「車両」扱いだからさ。
だから、「路上の状況」だけで見てみると
「信号無視の車両(クルマ)」、と
「信号無視の車両(自転車)」との接触事故、
つまり「車両同士の接触事故」
というコトになるんじゃないか?って思った。
そのあとで飲酒が発覚したわけで・・・

状況の推移で言うと、そのまま車両(クルマ)は逃走、
そのあとで「飲酒運転が発覚」」。



「飲酒運転の事故」
・・・という表現は間違ってはいないのだけど、
なぜ接触事故が起きたのか?を見てみるに、
これって飲酒が直接の原因になるんだろか?と。

「飲酒運転」の時点でイッパツアウトっつーか
クルマの全責任になるとは思うんだけど、
「単独の事故じゃないんでは」
「他にも少し要因があるのでは」
っていうのが、少々モヤつかせるわけで。



・・・・・どうなんだろうコレ。

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DATE: 2018/09/03(月)   CATEGORY: いろいろ雑感
"生産性"に関するエトセトラ。

(前略)

・・・えーと、つまり
「産めよ増やせよ」
ってコトですかネ。この解釈でエエんかな。(笑)
以下は不愉快なイジリツッコミ茶々まぜっかえしを含む
イカれた極論となってますゆえ自己責任(←便利な言葉w)で
お読みくださいっていうか読まんほうがエエかも。(笑)
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DATE: 2018/08/03(金)   CATEGORY: お酒
酒とバカの日々・番外編180803

だらだらお酒を飲んでるときに

ふとアイスが食べたくなったわけで。



そんときロックグラスでウイスキーなんぞ飲んでまして、
まあ、なんつーかブショーなハナシで恐縮なんスけど
お皿を出す&洗うのがメンドかったもんだから
「まあいっか!べつにイイっしょこんくらい!!」
ってな感じでまだウイスキーが残ってるロックグラスに
アイスをぶっこんで食べる暴挙を演じちゃったわけですよ。
ええ。ホント雑で申し訳ない。ウイスキーにも敬意を欠く(笑)

・・・したらコレが意外にイケた。(笑)

つか、かなり美味しい。ちょっとビックリした。w
当方は食べ物エッセイはわりにチェックするんで
リキュールだのをアイスクリームに垂らして食べると
美味しいなんてハナシはちょくちょく見てるんですが、
しかし、なんつーか、個人的にはピンと来ないというか

「・・・どっちの味もわからないんちゃう?」

「それリキュールの風味が生きるんか?」

「別々にしたほうがエエんちゃうの?」

「つーかせっかくのお酒をアイスにかける?えー?」

「いや美味しいかも知れんけどアイスとか邪道」

とか思ってまして・・・オイラのいつもの(笑)
・・・やってみりゃすぐ判るハナシなんですがw、
なんだかどうもその気になれなくて
「まあ、美味しいかも。オイラはやんないけど」
で完結してたんですなオイラの中では。(笑)

んで、やってみたら美味かった、と。

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